話題のヘンプシードオイルとは

食べる

健康や美容に効果があるとされるスーパーフード、ヘンプシードオイル。今回は話題のヘンプシードオイルについて解説していきます。

今話題のヘンプシードオイルですが、大麻の種子が原料ということで心配な方もいるかと思います。

大麻が原料ということは法律に違反では?

あなたが気になるのは大麻=犯罪ということだと思います。まずこの点について問題ナシというのが結論です。

どういうことかというと、大麻草の茎と種子から製造された製品については規制の対象になりません

そうは言っても危険だから犯罪になるのでは?

次に心配なのが健康に被害がないか、ということだと思います。大麻といえば乱用や幻覚、陶酔、不安といったイメージがあるかと思います。

現在では大麻に関する研究も進み、THC(テトラヒドロカンナビノール)という成分が有害で乱用や幻覚、陶酔、不安といった症状になることがわかっていて、技術的にTHCの除去が可能です。

日本ではTHC成分が含まれていると規制の対象になります。

産業用で栽培されるヘンプはそもそもTHC成分が少ない品種で、ヘンプシードは日本で昔から七味唐辛子に使われていたり、鳥の餌として市販されています。

ということで法律面でも健康面でも安心ということが、お分かりになったと思います。

次にヘンプシードオイルの健康効果について見てみましょう。

ヘンプシードオイルの成分は、オメガ3系脂肪酸が全体の20%、リノール酸とγ-リノレン酸を合わせたオメガ6系脂肪酸が59%です。厚生労働省の食事摂取基準では、オメガ6:オメガ3の比率は4:1を理想としています。そして、ヘンプシードオイルの比率は3:1と、植物油の中ではもっとも理想に近い数値なのです。天然の状態でこれほどバランスのいいものは、数ある植物油の中でもレア。オメガ6とオメガ3は同時にバランスよく摂取をしないと、本来の効果は半減すると言われています。そのため、同時にバランスよく摂取できるヘンプシードオイルは世界でも注目を集めています。

引用;https://prtimes.jp/

リノール酸は体内で作ることができないため食べ物から摂取するしかなく、体の組織が正常に機能するのに必要な必須脂肪酸のひとつです。皮膚の生まれ変わりをサポートしてメラニンの排出を促したり、不足すると皮膚疾患が現れると言われています。

γ-リノレン酸は血圧やコレステロール値、血糖値を低下させて、皮膚の機能にも役立つ成分でイギリスでは医薬品として扱われており、アトピー性皮膚炎の治療や生理前症候群(PMS)に有効と言われています。

気になりますよね!そんなあなたにお試しいただきたいのがこちら。

有機麻の実油 オーガニックヘンプシードオイル オメガ3 オメガ6 ガンマリノレン酸 非加熱コールドプレス(低温圧搾法) カナダ産 230g ※初回送料無料・2回目以降は通常送料

価格:1,944円
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生産も製造も100%カナダ産のヘンプシードオイルです。

商品説明

有機栽培の麻の実からコールドプレス(低温圧搾法)で丁寧に作られたオイルです。フレッシュな麻の実油ならではの濃厚なナッツの風味は、そのまま野菜にかけるだけでも大変美味しく、ドレッシングを作ったり、パンに添えるのもオススメです。 非加熱なのでローフードにもお使いいただけます。口当たりは軽く、コクのある風味はクセになる美味しさ。キレイとゲンキのために必要な必須脂肪酸オメガ3(アルファ・リノレン酸)、オメガ6(リノール酸)が約80%、しかも理想的なバランスで含まれています。 また、話題のγ(ガンマ)リノレン酸を含む珍しいオイルです。コレステロール、トランス脂肪酸はゼロでとってもヘルシー。 長寿村として有名な中国・巴馬地区では、麻の実(火麻 ひま)から圧搾した油(火麻油=麻の実油)をお粥にかけ、常食してることが長寿の秘訣だと言われています。

パスタやスープ、サラダなどにも使えそう

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